そらの向こう側 ~Life of Cymbist~

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2013年 11月 15日

めざましテレビにシンビ達が出演させていただきました♪

今日のめざましテレビにて、僕の所属する有志の高知県洋蘭農家チーム「蘭遊 六志会」のシンビ達が出演しました♪
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石田蘭園のテーブルシンビ達もたくさん映していただきましたよ~♪

特に、テーブルシンビ 森の精「ふっこ」はとりあげてご紹介いただきました!うれしー♪
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関連会社のフジフラワーネット様にも同時にご紹介いただけてますので、こちらもぜひ見てください♪
http://www.fujitv-flower.net/mezamashis/?butaiura=right

僕達「蘭遊 六志会」の洋蘭は全国たくさんのお花屋さんにてお取扱いいただいておりますので、
お近くのお花屋さんにも聞いてみてください♪
「蘭遊 六志会」や「テーブルシンビ」に関するお問い合わせは、
cymbist-ishida@orion.ocn.ne.jp
までお願い致します。

昨日はフジテレビ様本社まで、出荷の合間を縫っての弾丸設営に行ってきました。
充実した時間で楽しませていただきました。
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関係者の皆様方と仲間に心からの感謝を♪
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壁面花壇も作成。様々な角度からご協力いただいた伊藤商事様にも心からの感謝を♪
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いよーし!!後はがんばってかわいい花達を出荷するぞーーー♪
世のたくさんの笑顔と幸せのために♪

しんびすとでした♪
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by cymbist | 2013-11-15 11:31 | その他
2012年 01月 01日

2012年

新年明けましておめでとうございます。


今年のモットーは「正の連鎖」!

身の回りの些細なことから、日々の一挙一動、オンタイムもオフタイムも、前を向き、楽しくやっちゃるぜぃ♪


おいらから笑って、笑顔菌を大拡散from宿毛♪

ちょろ~っと挑戦することも増やそうと思う今日この頃。
今年も素晴らしい出会いがありますように。

一つ一つの出会いを大切に、生きていける今現在に、お世話になっている人すべてに感謝して、
昇竜が如くに今年一年突っ走っていく所存でござりまっす!(イノシシ年ですけど。)


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今年も皆々様、よろしくお願い致します。
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by cymbist | 2012-01-01 18:48 | その他
2011年 04月 02日

父、曰く。~2011.4.2~

親父と、木の家の暮らし・田舎の暮らしについて話していた。



父、曰く。

「昔は、冬の朝にはそれぞれの家とか集まる場所でわらを焼いて、学校に行く俺ら子供も仕事に行くおんちゃんらぁも体をあっためてから行ったもんよ。
たまに、わらん中じゃ上じゃでモチとかイモとか焼いたりしてよ。
その当時わら言うたら貴重なモンやったけんどにゃ~。
そう言うたらどこの家にも2階にわら干すところがあったし、納屋も薪小屋もあったよにゃ~。」


わらを焼いて、暖をとる。

暖をとりながら、待ち合わせる子供達。

老若男女が集まって、‘言葉’を交わし合う。

子供達もいるから、多分、暗い話は少なかったんじゃないか。

はじけとぶように登校する子供達の姿を見て、出勤するおっちゃん達の足取りも軽やかになったんじゃないか。

身も心も温まるって、こうゆうことなのかな。




よく、思いだしたら、僕も小学生くらいの頃に、近所の建設現場の入り口でおっちゃん達が日を起こしてて、そこで暖をとって登校した覚えがある。

凍てつく寒さの冬の朝だけど、何だか思いだしたら、とても気分が良くなった。
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by cymbist | 2011-04-02 19:28 | その他
2011年 04月 02日

大切な月

3月が終わり、2011年もはや4月を迎えた。

しんびすとは今月が誕生日で、28歳になる。
立派なアラサ―だ。。。
(見た目は立派なアラフォー。。。ププ)


今月は、僕にとって、とても大切な月になる。

後悔しない月にする。

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画像は「アイスダンス」のミニ栽培したもの3本立ち3株を寄せて9本立ちに仕上げた。
9本立ちのシンビをテーブルの上に置いても向かい側の人の顔が見える。
今年初めて成功したミニ栽培。
ちょっとずつだけど、自分のしたいことが表現できるようになってきた。

これからも、しっかりと‘歩いて’いこうと思う。


そう、字のごとく「少なくとも止まらずに」。
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by cymbist | 2011-04-02 18:58 | その他
2011年 03月 20日

まぁるい心で

東日本大震災後、はや9日が経った。


日ごとに増えていく死者の数、福島第一原発問題、物資の不足、疲弊していく被災者の皆さん。
メディアの情報もわかりにくいことや誇張し過ぎている部分もあり、何が正確な情報で、何が不適切な情報かの判断も難しい。
多くのことを受け止めるのに、何とも時間がかかる。

僕もそう。

こんな時、「花のチカラ」って何だろう。
花を作っている人として、何ができるんだろう。


悶々としていたけど、それでも花は咲いてくる。
スタッフは一生懸命働いてくれている。

日々は続いていく。望むと望まざるに関わらずってヤツ。


だったら、まずはできることから。


毎日20時~21時は部屋の電気類を消している。(四国電力曰く、四国管内の節電が被災地に与える影響は小さいらしいが、まずは取り組むことで、想いを共有できればと思っている。)
義援金も送ったし、募金もした。
花の作り手として、今後もできることはないかと探している。
こうゆうのは、うれしいことに、たくさんの人が取り組んでいる。

日本は、この国はつくづく美しいと「今」実感している。


現在、8000人弱の死者が確認されており、最終的にどこまで増えるか、まだ見当がつかない状況だけど、それだけの尊き国民の命を失ってしまった事実はもう、くつがえることはない。

だったら、今僕らは、いや、「今こそ」僕らは、改めて身の回りを見渡し、家族・トモダチ・親戚・恋人・ご近所・仕事仲間・・・そうした自分にとっての「世界」でまずは笑顔が咲くように。

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「まぁるい心で」


手を取り合って、この状況から、前を向いていこう!



これは日本に限ったことじゃない。
世界が見ている。思っている。祈ってる。
「人」として、想いをシェアできる時代になってきたんだ。

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「まぁるい心で~Love&Peace、そしてEarth!!~」


壮大なことじゃなくていいよね。


まずは、自分から。
顔を上げて、笑っていくぜよ!




死んだ母方のじぃちゃんが、最後に僕に言ってくれた言葉。
「皆に感謝して生きていかないかん。」
もう、かすれかすれやったけど、力強かった。
じぃちゃん、今、僕が一番大切にしよる言葉やけん。
せっかくの彼岸やけんね。
僕の言葉届いちょるかね?

「ありがとう」
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by cymbist | 2011-03-20 13:31 | その他
2011年 03月 06日

地域・若者不足・高齢化・過疎→ホットスポット・元気な若者・元気なじぃちゃんばぁちゃん・快適

今日は地域の春田役といって、田んぼ周りの用水の清掃と農道の清掃をした。

田役ってゆうのは、お寺さんなんかの修繕のために田んぼに課した昔で言う税。
今では、田んぼだけじゃなく、いくらかの農地とされていて、ウチは田んぼを持ってないけど、課せられている。


ま、課せられてるって言うと、大げさな気もする。

現在では、お金を払う替わりに、皆が草刈りや水路の整備などに出てある種ボランティア的に働いている訳だ。


僕は、3年前に実家に帰ってから、ずっと田役に出ている。
当時、親父がひどく腰を悪くしていたから出ていたけど、今でも、僕が出なきゃって思って出てる。
周りのおっちゃん達は、「おやじを出さないかんぞ~。」なんて言ってくれるけど、そんなことないんじゃないかと思う。



僕くらいの歳で出てる人は一人もいなくて、僕の次に若い人は40歳。
おじさん、おばさんばっかりで、今日も90歳のじぃちゃんとショーレンかきまくってた。
「おまえはどこの子ぞ~?何?笑ちゃんの孫か~。そう言えば、目元んよう似ぃちょらよ~。」
こんな会話が僕は大好きだ。

会話の節々にいろいろ感じることがある。
あのじぃちゃんはうちのばぁちゃんと10歳も離れているのに、名前も顔も、性格も家庭環境もよく知っている。
田舎ならではって言ったら、それまでだけど、僕らは10も離れた地元の子のことそんなに知らない。


地域のつながりが、思いやりが随所にある。
もちろん、わかりにくくて苦労することもあるけど(笑)


地域には細かい地区の古い呼び名があって、そんな区分けを僕は知らない。
3年出て、ようやくだけど、皆についてまわれるようになった。


鍬の使い方もなっちゃいない。草刈り機もひどいもん。


だから、参加する。
おっちゃん達の動作を見て、やってみる。
おっちゃんが笑う。「こうやるがよ~。」って。


僕が活き活きしてたら、おっちゃんもおばちゃんもうれしそうに見てる。
話しかけてくる。皆が活き活きしてくる。
皆にとって、僕らが希望だろうから。



地元にも僕の同世代の奴らは結構いる。
皆に、田役みたいな地域の活動に参加してほしい。こうゆうのって押しつけるもんじゃない。

活動を若いもんが活き活きせんと!


地域活性化の政策考えたり、仕事がないって愚痴ったり、病んだりする前に、俺らにはもっと単純にやれることがあるんじゃねぇかって。

次は俺らの番やろ!

俺らがつないで、さらに次に伝えないかん!


勝手に道がきれいになって、水が確保されて、うまいモンが食える訳じゃない。
国交省や農水が何でもやってくれるなんて思ったら大間違い。
田舎には田舎の流儀があるんだっておっちゃん達が教えてくれている。


だったら、俺ら若いもんがこのおっちゃんらをさらに元気にしちゃろ~ぜって仲間募集中♪
まさに老若男女尊重し合って楽しい田舎生活したいやんね♪




いや~、今日も大蛇伝説とか、40年前にはこの辺一帯にイノシシなんかいなかったことや僕のじぃちゃんの話やら寒蘭の話やらいろいろ聞いた。



地域のおっちゃん、おばちゃんら~、皆さんお疲れ様でした♪
最後に「またやろう」って言うてもらえて、うれしかったす~♪
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by cymbist | 2011-03-06 20:05 | その他
2011年 03月 05日

撮影会~今日のモデルは絶世のかわい子ちゃん♪~

今日は楽しい②撮影会をしました♪


僕のお気に入りのキュートおぼろ月をあげたい!!
その子をモデルに呼びましたよ~~未侑ちゃん♪

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未侑ちゃんはいとこの愛娘ちゃん♪
ざま(「とても」の意)かわいい!
今日も「たかく~ん!」ってやって来てくれた♪(なかなかだっこさせてくれんけど。。。)


とりあえず、かわいいので言葉はいりまっせん。
一部始終を公開(笑)

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ママにあげよっかな~、やめよっかな~♪


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やめました~♪


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このお花は甘い香りがするんだよ~♪

「ん~、わからん♪」


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だ~る~ま~さ~ん~が~~~♪


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うんしょ!


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おじちゃん発見!!
おじちゃ~ん♪♪


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おじちゃんにあげる~♪
かわいいろ~♪


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未侑ちゃん、今日はありがとね~♪
また撮影会しょ~ね~♪



今日は僕の作ったモノを子供に持ってもらったけど、気付きがたくさんあった。

何たって、小さいと思ってたのに、未侑ちゃんが持ったら大きいのなんの。
「持つ」った言うより「抱える」感じ(汗)


そして、やっぱり葉が危ないなって。
未侑ちゃんも葉っぱを避けながら持ってくれた♪
ママがちゃんと未侑ちゃんに「葉っぱ気をつけてね」って。



こうゆうの良い。

葉っぱが危ないから切ってしまえ。
とか、葉っぱをもっと②コンパクトに。
とか考えたりするけど、この葉っぱがあることで、親子の会話があって、ママの思いやりがあって、子供が一つ賢くなる♪
もしも、どこかをついて、泣いてしまうこともあるかもしれない。
けど、それでまた、子供は賢くなるんだよね。


こうゆうの良い。


危ない限度もあるから、近づけられるくらいの大きさにはこだわらないとな。

あとは、葉の質も柔らかい感じだと痛くないよね。
「優しい葉っぱ」だ。


僕は「しんびを日々の生活に」溶け込ませたい。
そのためにはいろんな角度から考えていかなきゃいけないんだなって。


未侑ちゃん、おいちゃん勉強になったよ♪ありがとね♪
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by cymbist | 2011-03-05 21:29 | その他
2011年 03月 02日

臥竜が如く

「ま、一花」が浮かんでから、僕の頭の中は急ピッチで‘しんびすとらしい’モノ作りの構想が進んでいる。
ぼ~っとすることが増えたように思うけど、「どう作るか」「どう表現するか」「どんなつながりが生まれるか」。。な~んか考えまくってる。


考えようとして考えてるんじゃなくって、湧いてきてる感じ。


一般的な評価を得にくい表現であることには違いないけど、僕が目指す表現をあきらめる選択肢はない。


僕は生産者という、「メーカー」であり、「表現者」だ。


ビジネスにおいて、これらが必ずしも合致しないことが多々ある。


「メーカー」でありながら、「表現者」たる心を忘れたくないもの。





んじゃ、アーティストになりたいのかと問われたら、違う。


おいらは「アーティスト」じゃない。「職人」じゃい。
だから、ホントはいろ~んな人達のチカラを借りないと、良い表現にはつながらない。



それでいい。
そんな「職人」の顔を捨てられないんだな。



2011年4月で、しんびすとは蘭生産を始めて4年目に突入する。
その節目として、4月1日に、プライベートブランド立ち上げます。(嘘じゃないよ:笑)
しんびすとの「表現者」としての活動をそっちでやっていこうと。

ようやくブランドロゴも完成したし。


この一月は、じっくり準備します。
いろんな想いのこもった大切な大切なブランドなんで。


今は、臥竜が如く。
寝まっす(笑)
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by cymbist | 2011-03-02 21:41 | その他
2011年 02月 11日

「雅び」の世界に「粋」の精神を

3年前、「洋蘭」という世界に足を踏み入れた。

「洋蘭」それは「豪華絢爛」なる世界のイメージだった。
社長室に飾られている洋蘭、政治家のインタビューのバックの洋蘭、結婚式のどこかしらに添えられている洋蘭、東京ドームの蘭展。。。などなど。。

シンビジュームのイメージも例外ではなく、むしろ「洋蘭」の象徴として、「豪華絢爛」なイメージがあった。
そんな‘雅び’な世界には匠なる農家さんがたくさんいた。
そんな農家さんと関わったり、出来上がったシンビジュームを見ていて、僕は‘違う表現’がしたい。
そう思っていた。


‘雅び’なるものの見事さ。
それは確かなもの。
その見事さに感激する人は多いだろう。


いつもここである‘違和感’を感じる。
見事であるものと生活ってどんだけつながるんだろうか。
テレビで最近よくやってる芸能人やセレブの生活とは全くの別物。
庶民の生活だ。




せっかく、シンビを生業にするんなら、作るシンビが人々の生活とつながっていてほしい。
そこで、生産者1年目に掲げたテーマが「しんびのある日々」だった。
まだまだ、あの当時、テーマにそった商品がなかったのも事実(笑;汗)


けど、日々の、毎年の試行錯誤で、少しずつ、テーマに近づけてきていると思う。



その中で、「今」感じていること。

それは「洋蘭」という‘雅び’な世界で、‘わびさび’の精神を大切にし、‘粋’な商品を作るということ。

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‘粋’。
これはある種、‘雅び’と‘わびさび’の絶妙なバランスとも言えないだろうか。



心の琴線に触れるには、‘雅び’に偏るでもなく‘わびさび’に偏るでもない。
そんな‘粋ポイント’を探ることが僕のこだわり。


粋シンビ
生きシンビ
意気シンビ
一気シンビ

作っちゃりまっす!!

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写真は今日やっと出会えた奇跡の春色。
こうゆうことが起こるから花作りって楽しい。

ちなみにうつわはしんびすとの処女作陶器鉢。
非売品です(笑)
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by cymbist | 2011-02-11 20:22 | その他
2011年 02月 06日

2月6日(日)はパソコンの日(嘘)

今日はパソコンするぞ~!!

いろいろたまってるからな~。。

早速ブログに逃避でっす。



最近、言葉遊びとか漢字を創造するのにハマって?まっす。


「泣」 この字って味わい深い。
    泣いた後、心も体も軽くなって、次に向かう気力が湧いてくる時がある。
    泣いた後に立ちあがるのか。立ちあがるために泣くのか。
    そんな思いを込めて‘立’が入っているのかな。
    泣くっていうと、子供が泣きじゃくったり、女性が横倒れになってしくしくと泣いたり、高校球児が甲子園の土集めながら泣いたり。。。
    漢字が作られた頃の泣く光景ってどんなだったんだろう。。
    男性が仁王立ちで奮えながら泣いていたのか、女性が凛と立ち、涙が頬を伝っていたのか。
    何にしても、なんとなく嫌いだった「泣」の字が少し好きになった。


「泣」の字一字で昨日一日創造していたしんびすとでした(笑)



「ことば」ってだけで片付けがちだけど、たかがことば。されどことば。
「ことばの意味」「字の成り立ち」だけでもものすごく深い。
さらには、書体っていうデザインコンセプトまで興味を向けたらどっぷりさ。
最近、‘書体’に興味あり。


って言っても、今更に子供ん時にもっと勉強してたらなんて後悔してみる。
世の子供達!君らめちゃめちゃええ勉強のチャンスやぞ~♪


むむ!帰ったら、‘泣’の字書いてみよ。
今ならどんな‘泣’になるかな(笑)


今日はパソコンDay~♪
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by cymbist | 2011-02-06 11:51 | その他