そらの向こう側 ~Life of Cymbist~

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カテゴリ:奏良( 4 )


2012年 10月 29日

時感 食×美×体 企画展クロージングパーティー@道後の町屋カフェ

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こんなイベントに参加しておりました。僕は植物の都合でクロージングパーティーのピンポイントというわがままで参加させていただきました。(1か月前。。)

詳細以下。




重陽から十五夜の月待ち時
あなたの身体を通過して感を縁起します

・・・・・・・・・・・・・・・・・

*参加作家*
石田隆博 (月末から参加予定) 岩田舞子 工藤冬里 田中良典

*開催場所*
道後の町屋
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町14-26
TEL 089-986-8886

*開催期間*
2012 9/8sat – 10/1mon
Closing Event 10/1mon 21:00 -
ワンドリンク付 1500円

営業時間 9:00 – 22:00
定休日 火曜日 第3水曜日

・・・・・・・・・・・・・・・・・

道後の町屋に流れる「時感」
神身の時間軸が一直線に流れるかのような、素晴しいお店です。

重陽から十五夜までのツキ待ち時、見えない胃袋を刺激する企画展をさせて頂けることになりました。
貴方様ご自身の身体を通してツキに縁起する為の、作品/期間限定メニュー/イベントをご用意しております。

おなかを空かせて、おいでください。

 ** ** ** ** **


来たかったでしょーー?来れば良かったですよーー。もう最高の場があそこにはあったと個人的には。。
ああゆうのやっぱいい。あの場で人と接するって最高。。
また、会場の町屋カフェさん最高。

HPぜひ!
http://www.dogonomachiya.com/


しんび通してぶつけた思いやコンセプトあるけど、ここじゃ話したくないなーー。


ってことで、雰囲気だけ、ちょこっと。。

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自分磨きの時間。
普段と全く違う角度から見れたりする。

お声かけていただける人と幸運に感謝。

しんびに感謝。
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by cymbist | 2012-10-29 20:51 | 奏良
2012年 10月 28日

一月前のしんびすと

一月ほど前は、僕はアーティストになっていた。

搬入時に企みまくる画(すげー楽しかったー。。)

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僕はアーティストって柄じゃないし、どちらかといえば職人でありたい。
けれど、蘭や植物の伝道師として、自分の口からいろいろな物語を伝えていくことがすごく楽しい。

今回は作品を通して、来場者に作家としてお話させてもらった。
初めての体験ですんっげーーーー楽しかったなーーー・・・

イベント詳細は明日。(1か月前ネタかよってお声は聞かないようにします;笑)
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by cymbist | 2012-10-28 19:41 | 奏良
2011年 04月 30日

明~日(あ~す)

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奏良作品です。

「明~日」(あ~す)



明日は‘今日の次の日’の‘明日’じゃない。


明日は、明るい日。明るくなれる日。


元気な‘地球’あってこその‘明日’。


僕らの‘明日’。

僕らの子供達の‘明日’。

僕らの孫達の‘明日’。


未来の子供達に‘明日’があるように、‘今’僕らは意識して生きていかなきゃいけない。


しんびすとが生業とするしんび作りも、少しずつだけど、変化していきます。




常に、心に「明~日」をイメージして。


この球体は「地球」なのかもしれない。
この球体は「まあるい心」なのかもしれない。
この球体は「変化の雫」なのかもしれない。

ここから、どんな「波紋」が起こるかな。


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「明~日」。
大切な心です。
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by cymbist | 2011-04-30 17:38 | 奏良
2011年 04月 07日

始動。

2008年4月7日、僕の蘭生産者人生が正式に幕をあげた。


あれから早や3年の月日が経ち、今日から4年目に突入した。

3年でどれだけ成長したのかなんてことを測る一般的な‘ものさし’なんてないし、あっても信用しない。

けど、僕なりのあり方を測る‘自分用のものさし’ができてきている手応えがある。

蘭生産者として、いや、しんびすととして日々挑戦なんだ。


若者(バカ者)は若者なりに、悩み、もがいてるんじゃい!!

まだまだ、もがいていくんで、お付き合いいただける皆皆様、これからもよろしくお願いします!




ここで、皆様に報告したいことがあります。

本日、2011年4月7日より、石田隆博のプライベートブランドが始動します。
「石田蘭園」とは別に、蘭職人石田隆博による表現をした商品を展開していきます。

ブランド名は、「奏良」(「SORA」)です。
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見上げると、いつもそこには「そら」がある。
「そら」のない生活を僕らは想像できるだろうか。

「奏良」は皆さんのお部屋の、皆さんの生活空間の中の「そら」になることを目指しています。
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僕の手掛けるモノを「奏良」と名付けますが、「奏良」だけでは「そら」になれません。
その場所、そこにいる人、それまで関わってきた人、いろんな人達の‘チカラ’があって、「奏良」は「そら」になれる。

至極のオーケストラ演奏を聴いた時のように。

「良き」を奏でる空間表現を追求していきます。


ブランドロゴももう完成していますが、まだ、web上では公開しません。
めっちゃかっこいいロゴを今回作ってくださったのは、アパレルブランド「forge」を主宰されているnormantrace氏です。
normantrace氏とは、僕が大学生でnormantrace氏がショップスタッフだった頃からの関係で、学生時代によく徹夜の実験明けにお店に行っては、蘭の話をいろいろとさせてもらっていて、その時すでにデザインの仕事もしていた彼に、「いつか僕のロゴ作ってくださいよ」って冗談ながらにお願いして以来、ようやく実現しました。
今回のロゴも、二人が納得するまで、絶対にブランドを宣言しないと決めていたくらいに想いを込めて完成したロゴで、一生モンのロゴだと確信してます。
normantraceさん、ありがとうございます!!

早く、皆さんにもお目見えできればと思いますが、乞うご期待ってことで(笑)



この「奏良」という言葉は、僕にとってとても大切な言葉で、実は小学校6年生の時に習った恩師の愛娘の御名前でもあります。
今日、久しぶりに恩師に電話して自分のブランドの名前に娘さんの名前を使わせてもらう旨を伝えて、恩師から「頑張れ」の暖かいエールをいただきました。

この恩師とは、たった1年でしたが、たくさんの思い出があり、自分に対して真正面から向かい合い、怒ってくれました。僕が大学生で、奏良ちゃんがまだ生まれて1歳にもならない時に、恩師の引っ越しの手伝いに行き、「奏良」の由来を少しだけ教えてくれました。

大切な言葉なので、ほんの少しだけ。
~先生、まず、青空が好きながよ。~
~そらはいっつも俺らを見てくれゆうろ。~
~どんなに厚い雲が空一面を覆っちょっても、その雲の上には必ずそらがあるがよ。~

先生、娘さんの名前に恥じんよう、頑張ります!
近々、僕の「奏良」も見てもらいに行きますき!




今後の活動の方針としては、「奏良」のコンセプトを理解していただける店舗での限定販売を中心に展開していきます。
まだ、大量に作るつもりはありませんので、ご了承願います。
また、個展や各種イベントへのちょっとした出展を重ねて、自分自身を鍛えていけたらなと思っています。

いや、間違いなく、たくさんの人の‘チカラ’を借りんとやっていけんと思いますが、イチ職人として、これからも日々、精一杯もがいていきますんで、どうぞよろしくお願いします!

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 2011年4月7日 しんびすと 石田隆博
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by cymbist | 2011-04-07 21:10 | 奏良