そらの向こう側 ~Life of Cymbist~

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2011年 01月 16日

必生の思いで

昨日、1月15日は共の門出があった。

同級生の加藤漠という男。
彼は今度の高知県議会議員選挙に出馬する。

彼の後援会事務所の事務所開きが昨日あった。
残念ながら、仕事で会自体には出席できなかったけど、朝の内に激励の花を持っていって、少し話した。


2010年の4月に宿毛に帰ってきてから、毎日のように辻立ちをし、1件1件訪問して宿毛市、大月町、三原村の生の声に耳を傾け続けた彼が、いよいよ選挙に向け本格始動の態勢に入った。
不安ももちろんあるけど、おびえではなく、静かに武者奮いをしているような、彼の眼差しと胸を張りきらないけど伸びた背筋、そして言葉の一つ一つだった。


立たされている状況は厳しく、風当たりも激しいことだろう。


選挙といえば、‘必勝祈願’なんて言葉を添えた花やお酒等などを選挙戦のTV中継先の事務所風景でよく目にするが、僕は彼に何も言葉を添えなかった。



僕はどんな状況下でも、政治家として生き抜く彼を応援したい。
必ず、生き抜いてほしいと。
そんな思いで花をおくりたかったから、必勝という言葉が何か矛盾している気がした。


市政、県政、お国の政治を学んで、何とかせないかんと立ちあがったその時から、立派な政治家やけんね!
これからの活動楽しみに見させてもらうで。

がんばれ、ばく!
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by cymbist | 2011-01-16 17:42 | 共達


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